ガイドコンテンツで売上前年比 2倍アップの実例

guide-contents-up-img01売上アップ実例

弊社でお手伝いさせていただく場合、実際にどのようなことを行うのか、実例を元にご説明させていただきます。

【例】有名型番商品を扱っており、独自ドメイン店での売上を伸ばしたい という店舗の場合

リスティング広告での集客と、サイト改善も同時進行(両方を同時に進めれるのが弊社の強みです)

  1. 商品名などで実際に検索して、検索結果に表示された競合を調査(価格、コンテンツ)
  2. 3C分析(お客様に提供する価値、競合と比較したときの差別的優位点を見極める)
  3. 有望なユーザーモデルを複数選定
  4. 商品カテゴリーを再編成、商品名のつけ方見直し(同じ文字列が並ばないように)
  5. ガイドコンテンツ作成
  6. デザイン制作
  7. サイト実装
  8. リスティングで狙っているユーザーを集客

 

特別なことをしていないのですが、これだけで売上を前年比約2倍にすることができました。

その中でも特に効果の高い、ガイドコンテンツの作り方を実際にご紹介します。

 

「ガイドコンテンツ」とは?

ガイドコンテンツとは、サイトを訪れたお客様の目的別に「案内看板」のようなページを用意することで、「商品の情報を提供しながら、お客様を目的別に振り分けて欲しい商品を絞っていく」という導線を作ってあげることを狙うものです。

お客様が検索キーワードやリスティング広告からサイトにアクセスしてから、欲しい商品を見つけるまでの流れをスムーズに導いてあげることが出来ると、商品を購入してくれる確率もあがってきます。

もし、お客様が最初にアクセスした画面が、興味のあるもの無いもの関係なく商品が無造作に並ぶページだった場合、お客様が欲しい商品まで上手く導けず、そのまま他のサイトへ行ってしまう事も多いと思います。「ガイドコンテンツ」を用意することによって、商品を購入してもらえるための戦略的な導線を仕掛けていきましょう。

ガイドコンテンツのイメージ

欲しい商品を具体的に決めていないお客様には、たくさんの商品を並べた状態のページを見ると迷ってしまうことが多くなります。

guide-content-img01

商品をカテゴリ分けすることは、多くのサイトで行われていますが、もっと戦略的に購入までのシナリオをイメージしたうえでカテゴリを構築し、さらにガイドコンテンツを用意することで、結果が大きく変わってきます。

guide-content-img02

ガイドコンテンツ制作で売上が前年比2倍に

選ばれる理由をすでにもっているサイトの場合、このように「ただ商品が並んでいる状態」から選びやすくするだけで、売上アップにつなげることが可能です。

このショップさんの場合は、「価格メリット」がありました。しかし、ただ安いだけでは売れず、適切な集客(リスティング)、ウェブサイト(ガイドコンテンツ)をしっかり作ることで成果につなげることができました。

店舗様によっては、3C分析をしても、「お客様に提供する価値」「差別的優位点」が、まだ見出せない場合もあります。

その場合は、戦略的ウェブコンサルティング3C分析によって、そもそもの強みから一緒に考えさせていただいております。

戦略的ウェブコンサルティング3C分析の詳細はこちら

 

このページの先頭へ